
2020年度より”ヒグマと生物多様性”、”幼児期の自然体験活動・ESD”など、毎年様々なテーマで開催している合同フォーラム。今年は下記のとおりオンライン(Zoom)にて開催いたします。
本大会では、南極観測という極限環境における実践を切り口に、環境教育・自然体験活動・ESDの現場に共通するリスクコミュニケーションの在り方について考える基調講演の他、会員および関係者による研究発表・実践報告を通して、北海道における環境教育の現在地と今後の可能性を共有します。
日本環境教育学会やえぞCONE会員に限らず、研究者、実践者、行政・NPO関係者、学生など、立場や分野を越えた参加を歓迎いたします。部分参加も可能ですので、ぜひお気軽にお申し込みください。
多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
2025年度 日本環境教育学会北海道支部
&えぞCONE合同フォーラム開催のご案内
■ 開催概要
日 時:2026年3月8日(日)(9:40 Zoom開室/9:50開会)
開催方法:オンライン(Zoom)
対 象:関心のある方ならどなたでも
参 加 費:無料
主 催:日本環境教育学会北海道支部、北海道自然体験活動推進協議会(えぞCONE)
共 催:北海道教育大学釧路校ESD推進センター
問合わせ:okakengo@hokusho-u.ac.jp(担当:岡)
■ プログラム
【基調講演】10:00~12:00
テーマ:『南極観測の現場から~リスクコミュニケーションを学ぶ~』
講 師:樋口 和生 氏(北海道山岳ガイド協会顧問/元第64次南極地域観測隊越冬隊長)
【研究発表・実践報告】13:00~17:00
1セクション:発表15分 × 3題+ 総合討論10分(計12題〜24題を予定)
■ 申込・発表スケジュール
参加申込URL:https://forms.gle/NMZKyz9fM2hKRr3e9
参加申込締切:3月1日(日)
発表・報告エントリー締切:2月1日(日)※要旨提出締切:2月22日(日)
ZoomURL/発表要旨書式等の詳細は、受付後に改めてご案内いたします。

