HOKKAIDO OUTDOOR

ガイドとしてのコミュ力英語は金(かね)なり

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約2分

実施内容

WSはATを視野に入れた展開でした!
☆AT顧客のニーズの一つの傾向
言葉は伝わらないから楽しい。
伝わったらもっと楽しい。
会話もアドベンチャー。
日本人だからこそのガイドスタイルを求める。
日本に来て外国人ガイドは望まない。
自分だからこそ案内できる場所があることをアピールして欲しい。

☆つまり
日本人の細やかさや日本人だからこその情報力を強みに、英語力をプラスすれば、お金を稼ぎキラキラとした仕事ができる。
そうすれば次の世代がついてくる。

☆「必須英文法」を元に基本中の基本である中学生のレベルの文法をしっかり押さえて、単語量を増やせば大概の会話はできる。

☆「日本人にとっての厄介な英語」〜隣の人とワーク
否定の疑問文に対するYes.No.の答え方→間違いないのはフルセンテンスで答えること。

☆ガイドが気をつけるべきゲストへの注意喚起
・店内やホテルが禁煙であることを確認すること。
・携帯吸い殻入れを用意すること。
・リサイクル観点で外にはゴミ箱は設置していないところが多いことを伝える。ゴミの持ち帰りを伝える。
・ダメな事は選択肢を与える言い方はしない。ハッキリ禁止する。
・起きて困る事は予め伝えておく。
・ルールはルールとして毅然と伝える。
・友達になるつもりでお喋りになってほしい。

☆コミュニケーションを取ろうとする姿勢が大事。
会話もアドベンチャーと捉えて相手も理解しようとしているので、先ずは簡単な単語で話してみよう。

感想

  • ネイティブのオブザーバーから、「全てウンウンそうそう!と納得する内容でした。」という感想をいただきました。
  • WS終了後、何人もの参加者に取り囲まれている実施者の様子は、その満足度の高さを表していました。
ファシリテーター・プロフィール

イェル 紗知、ヴィンセント 

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