講演記録

開催年テーマ
2020自然災害や感染症と共に生きる北海道アウトドア
2019北海道アウトドアの「今」を知る
2018つながり、その先へ
2017アウトドアで拓く北海道の未来
2016北海道アウトドアフォーラム2016
2015北海道アウトドアフォーラム2015

2020 自然災害や感染症と共に生きる北海道アウトドア

基調講演・トークセッション

「ハワイから学ぶコロナ対策と観光ブランディング」
岡田 悠偉人 氏(ハワイ大学 疫学専門家)
今回のフォーラムのテーマが「自然災害や感染症と共に生きる北海道アウトドア」ということで、観光先進地であるアメリカ・ハワイ州の感染症対策に従事されている岡田先生に、ハワイのコロナ対策と観光ブランディングについてお話しいただきます。
岡田先生は札幌の病院に勤務されていたこともあり、北海道との縁も深く、北海道の感染対策にも関与されています。
ハワイの事例および専門的な見地から、北海道の観光と感染対策の今後についてもご提案いただきます。
ハワイから学ぶ観光地の感染対策(岡田先生のコラム)
https://www.travelvoice.jp/20200908-147008
ハワイ州新型コロナウイルス情報サイト(岡田先生監修)
https://www.allhawaii.jp/covid19/
「コロナ禍における観光庁の取り組みとATWSについて」
安田 稔幸 氏(北海道運輸局観光部 部長)
長年北海道の観光行政に携われてきた安田部長に、コロナ禍への観光庁の取り組みや、北海道での開催が内定しているATWS(アドベンチャートラベル・ワールドサミット)2021の動きについてご紹介いただきます。自然災害や感染症などの大きな事象への対応や、ATWSのような国際的な取り組みには行政との協力が欠かせません。
ご自身も北海道のアウトドア活動をこよなく愛する安田さんのお話は必聴ですよ!
北海道運輸局観光部ウェブページ
https://wwwtb.mlit.go.jp/…/gyoumu/kikakukankou/index.html
ATWS2021北海道実行委員会ウェブページ
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/…/ATWS_Executive…
「ポストコロナのビジネスモデルを考える」
鈴木 宏一郎 氏(株式会社北海道宝島旅行社 代表取締役社長)
道内各地でアウトドア・観光事業の促進に携わっている北海道宝島旅行社の鈴木社長に、コロナ後のビジネスモデルについてお聞きします。
コロナの影響が大きく広がる中で道内各地に社員を派遣し、どうみん割の体験分野への導入や、アドベンチャートラベルの推進など、様々な取り組みを行ってきた鈴木社長の理念や、今後の見通しについてもお話しいただきたいと思います。
「持続可能なアウトドア事業経営と多角的地方創生」
横山 三四郎 氏(株式会社チョモランマ 代表取締役)
基調講演のラストは、株式会社チョモランマの横山さんに、国際な事業内容や現場目線でのコロナの影響、持続可能な事業経営に向けての未来像をお話しいただきます。若くして起業し、様々な事業に取り組んできた横山さん。コロナの影響を受けながらも、チャレンジを続けるその姿勢に勇気をもらえると思います。お楽しみに!
<横山 三四郎 氏 プロフィール>
◯大学在学中に世界一周旅行、フィリピンでプロダイバーとしてガイド業を経験
◯2015年に大阪発訪日ベンチャー企業に就職し、世界一周旅行で改めて実感をした日本の魅力を世界に伝えるために奔走、同社で東南アジアへの海外営業、海外拠点立ち上げを経験
◯2018年7月、アウトドア×インバウンドの領域で事業を立ち上げるため北海道に単身で移住し、「日本に恩返しを」という理念のもと株式会社チョモランマを設立
◯現在、外国人人材事業、訪日旅行事業、アウトドア事業の3つを軸にグローバル展開中
https://chomolungma.co.jp/ja/
コーディネーター
ロバート・トムソン氏 Robert Tomson(北星学園大学専任講師)
社会心理学やインターネット心理学を教えながら、「The Hokkaido Wilds」の主宰者として、北海道のアウトドア情報を英語で海外に発信されています。
https://hokkaidowilds.org/author/rob_thomson
参加者からの質問も交えながら、感染防止対策と観光再開、SDGs、社会・経済変革など、様々な切り口で北海道アウトドアの未来について考えます。

オンラインワークショップ

ファシリテータータイトル
井内 聖(はやきた子ども園)防災拠点としてのこども園運営について
高橋 正昇(シーダーズコミュニケーションズ)インバウンドの潮流・中国&東南アジア市場の可能性とその対策
新野 和也(NPO法人どんころ野外学校)災害や感染症に対し、どう今後に生かすのか
能條 歩(北海道教育大学岩見沢校)バーチャルで自然体験はどう拡張できる?
山口 正嗣(真狩焚き火キャンプ場)ITを活用したキャンプ場運営
阿部 晋也(ノマドレンタカー)キャンピングカーを活用したアウトドアネットワーク
上田 融(いぶり自然学校)災害時に活躍するスマートモデューロ
寺岡 裕子(森のようちえん森のたね)行政と幼児教育・コロナ禍における野外教育
宮下 桂(厚真町教育委員会)大規模非常災害時の子どもの居場所作り
Ronan Maguire 氏(Whiteroom Tours)Short and Long Term Challenges to Inbound Ski Tourism

2019 北海道アウトドアの「今」を知る

特別講演

 「ヒグマのこと知っていますか?」野外活動の安全のために 北海道立総合研究機構 環境科学研究センター 門野 勉氏
北海道で野外活動をする人の頭の隅にあるのが、ヒグマの存在ではないでしょうか?
クマとはどんな動物なのか、彼らは何を求めて行動しているのか、どのようにして不幸な被害にいたるのか、それを避けるには?
講演を通じ、相手を知ることで、恐れるだけではなく、クマとの不幸な出会いを避ける知恵をつけていただければと思います。

プレゼンテーション

発表者タイトル
廣瀬 亘(北海道立総合研究機構)北海道の地質災害
鈴木 利典(株式会社 ベースブレーンワーク)サーキットの隣で、森の元気と子どもの元気をつくる
居崎 時江(埼玉県立大学保健医療福祉学部社会福祉子ども学科)自然体験を通して、保健・医療・福祉を改善する!?
岸上 夏樹(NPO法人 C・C・C富良野自然塾)ヒグマ調査会に参加して
小瀧 綾・池田貴彦(学校法人リズム学園)子どもたちの遊びに 今、必要なもの
江川 理恵(Sotoasobu/洞爺湖有珠火山マイスターネットワーク)減災啓発活動としてのガイド実践
〜洞爺湖有珠火山マイスターとしての立場から〜
溝渕 清彦(環境省北海道環境パートナーシップオフィス)SDGsはすっごくでっかいゴール!
天羽 淳(北海道開発局・かわたび北海道)「川で稼ぎませんか!」かわたびほっかいどう
臼井 平(札幌市青少年山の家)アウトドアのテクニックで災害を生き抜こう!
「防災サバイバルキャンプ」の実践から
山本 草(アウトドアユースウェーブ北海道)アウトドア業界の未来へ
アウトドアユースウェーブ北海道からの提案
松澤 菜緒(森のようちえんといとい)森で育つお母さん 〜親も巻き込む自主保育〜
鈴木 悠太(旭川市旭山動物園)北海道アウトドアフォーラム発!連携、連携、そして連携
小林 孝之助(全国体験活動指導者認定委員会 自然体験活動部会)The NEAL・自然体験活動指導者資格
西内 康弘(日高町役場)観光だけで地域経済は起こせるか?
吉元 美穂(NPO法人モモンガくらぶ)地域ミーティングの展開と可能性
金子 由佳(公益財団法人そらぷちキッズキャンプ)世界のキャンプから
ー病気とたたかう子ども達のためのキャンプから見える可能性
ファシリテーター中島 吾郎氏(NPO法人 C・C・C富良野自然塾)
若野 貴司氏(公益財団法人そらぷちキッズキャンプ)

ワークショップ

ファシリテータータイトル
岸 浩明(北海道グレートアドベンチャー/SUP)
松澤 直樹(かのあ/カナディアンカヌー)
パドリングスキル入門編〜初心者からガイドまで日常生活に役立つスキル講座〜
荒田 康仁(outodoor&mountains guide TREE LIFE)地図読みの基礎
紀國 聡(ドリーム・ラヴァー) 
山口 雅嗣(ルーツ・オブ・北海道) 斎藤 弘樹(水難学会)
サバイバル技術で野外を楽しむブッシュクラフト体験
鈴木 悠太 / 松澤 直樹(アウトドアユースウェーブ北海道)北海道アウトドア業界の未来へ〜「育ちたい」と「育てたい」のマッチング〜
坂東 元 / 鈴木 悠太(旭山市旭山動物園)旭山動物園が考える!身近な生き物を捉え直す
上田 融 / 八木 一馬(苫東・和みの森運営協議会)いま、改めて、薪を作り、薪で食べる
佐藤 智亮(フリーランスフォトグラファー)写真のモヤモヤから抜け出すために〜カメラ入門編〜
二杉 寿志(おたる自然の村公社)
多々見 ゆりか(ネイパル深川)
クラフト+パッケージプログラム体験
久保田 康雄 / 小林 孝之助(全国体験活動指導者認定委員会自然体験活動部会)自然体験活動指導者の更なる活躍へ向けて
町頭 隆児(有限会社オフィステラ)アウトドアに関する保険の基礎知識
片山 誠・長江 孝(一般社団法人72時間サバイバル教育協会)災害時の備えを考えることで思考停止状態に気づく
東 豊士(日高山脈博物館)「地球の基礎」地質や岩石について学ぼう
松原 昇平(NPO法人モモンガくらぶ)学校の自然体験サポートをもっと面白く
今野 佑一郎 / 福岡 宏保(NPOのための弁護士ネットワーク)弁護士ワークショップ〜アウトドア事業の関連法令〜
鈴木 宏紀(自然工房Nature Designing)個人とグループの成長を促すアドベンチャープログラム
小林 有幹(然別湖ネイチャーセンター)
斎藤 彦馬(更別村ネイチャーガイド)
ミクロモンスターを探せ!
荒井 一洋(北海道アドベンチャートラベル協議会)アドベンチャートラベルとサステイナブルツーリズム
及川 欧(旭川医科大学病院/一般社団法人北海道ウォーターセーフティ協会)レスキュー現場における低体温症への対応
池田 誠(一般財団法人北海道国際交流センター)「SDGsカードゲーム」と「世界の食卓」から地球のことを考えよう!
板谷 貴文(株式会社オーシャンデイズ)札幌〜積丹〜支笏湖 経営15年 拠点を持ちつつ毎年スタッフが集まる・自然を伝え・家族・仲間・ビジネスを成功させる秘訣
福島 豪(BINOCOLO)ガイド講座:鳥が教えてくれること、鳥を通して伝えられること
中嶋 潔(株式会社東急リゾートサービス 自然情報室エコル)トドマツ林のキノ
二杉 叶夢 / 二杉 寿志(おたる自然の村公社)グローイングアップワイルド(パッケージプログラム)体験
ロバート・トムソン(HokkaidoWilds.org/北星学園大学)欧米豪新の冒険旅行者に通用するHokkaidoの伝え方ーHokkaidoWilds.orgを事例にー
鈴木 利典(株式会社ベースブレーンワーク)ガイドのための「働き方改革」を考えよう!〜この仕事を「仕事」とし続けるために〜
阿部 隆之(厚真町立厚真中学校)学校が自然体験の扉を開くために〜ふるさと教育につながる自然体験とは〜
広田 まゆみ(北海道議会)アウトドア×地方議員 もし、あなたが、政治の現場にいたら?

2018 つながり、その先へ

特別講演

 スキー大滑降と山岳ガイド〜冒険と日常〜  山岳スキーヤー 山岳ガイド 佐々木 大輔 氏
佐々木 大輔 氏:1977年札幌生まれ。植村直己著「青春を山に賭けて」に出会い、山と冒険の世界に憧れを持つ。夏は山岳ガイド、冬はプロスキーヤーとして活動。数々のスキー大滑降を成功させ、2017年、北米最高峰デナリ(マッキンリー)南西壁のスキー滑降に成功。

プレゼンテーション

発表者タイトル
旭山市旭山動物園環大雪地域における連携
NPO法人モモンガくらぶ地域で発展する森の子育て
札幌市青少年山の家札幌市青少年山の家の活動紹介
ネイパル深川ネイパル深川の活動紹介
北海道エコ・動物自然専門学校専門学生の就職について
一般社会法人水難学会「ういてまて」普及の取り組み
NPO法人森のこだま地域資源を活かしたガイド事業
JOLA運営委員会JOLAが目指すもの
日高町地域活性化協議会日高地域における住民主体の取組
南十勝長期宿泊体験交流協議会南十勝・大樹町で取り組む地域連携
NPO法人いぶり自然学校北海道型【スマートキャンプ】のススメ
国立日高青少年自然の家IOREシートって知っていますか?
高階救命器具株式会社最新救命器具の紹介
北海道アドベンチャートラベル協議会アドベンチャーツーリズムの可能性
森のようちえん 森のたね森のようちえん 森のたねの活動

ワークショップ

荒田 康仁(TREE LIFE)図読みの基礎
長江 孝(こども共育サポートセンター)災害に生き抜く力を学ぶ「72Hサバイバル」教育
若野 貴司/金子 由佳/岩崎 裕(そらぷちキッズキャンプ)スペシャルニーズに対応するアウトドアアクティビティ
オキーフ 尚実(HOA北海道アウトドアアドベンチャーズ)HOA地域連携ノウハウ視察ツアー
鞘野 紳量(遊方屋)楽しく歩くノルディックウォーク体験
新野 和也(NPO法人どんころ野外学校)川の流れから考える川活動での安全管理と救助法
島田 知明(然別湖ネイチャーセンター)現地で学ぶガイド講座
岸 浩明(Hokkiado Greate Adventure)SUPを活用した事業者間連携について
及川 欧(北海道ウォーターセーフティ協会)南極と奥尻と~レスキューの現場から~
二杉 寿志(おたる自然の村公社)環境教育パッケージプログラム体験
小林 孝之助(全国体験活動指導者認定委員会)自然体験活動のソーシャルバリュー
金澤 睦司(有限会社ハイジ牧場)動物との関わりから学べること
荒田 康仁(TREE LIFE)図読みの基礎 実践編
荒井 一洋(北海道アドベンチャートラベル協議会)アドベンチャーツアー&英語ガイド講座
松原 昇平/櫻井 祐也(NPO法人モモンガくらぶ)みんなでつくろう若手研修会
山田 亮(北海道教育大学岩見沢校)大学施設・事業者が生み出す連携の可能性
徳田 真彦(北翔大学)体験から学ぶ「Leave No Trace」

2017 アウトドアで拓く北海道の未来

基調講演

 「北海道における山岳遭難の現状と対策」  北海道警察山岳遭難救助隊 西村 和隆 氏
西村 和隆 氏:昭和61年4月、北海道警察採用。平成4年1月に、北海道警察山岳遭難救助隊員の指定を受ける。以降、警察本部機動隊や航空隊等の所属において、数多くの山岳遭難・水難・災害現場に出動し、遭難者の捜索・救助活動に従事する。平成24年4月からは、北海道警察山岳遭難救助隊救助対策官として、山岳遭難現場における舞台活動の指揮を執るほか、山岳遭難救助隊員の指導・育成に当たる。2017年現在は、北海道警察本部地域企画課において、安全対策・山岳救助の指導官として勤務。

プレゼンテーション

発表者タイトル
寺部 千恵 氏(南十勝長期宿泊体験交流協議会)アウトドアを活かした地域おこし事例
小林 有幹 氏(然別湖ネイチャーセンター)「現役ガイドも知りたいアウトドア講座」とは!
山田 亮 氏(JOLA運営委員会)ジャパンアウトドアリーダーズアワード(JOLA)
北海道エコ・動物自然専門学校道内アウトドア専門学校の実習内容
中島 吾郎 氏(C.C.C.富良野自然塾)富良野自然塾の環境教育のプログラム
鈴木 悠太 氏(旭山動物園)旭山動物園と富良野自然塾の連携例
長江 孝 氏(こども共育サポートセンター)減災教育72Hサバイバル災害時に生き抜く力を学ぶ
齋藤 弘樹 氏(水難学会)水難時「ういてまて」のススメ
林 直樹 氏(北海道宝島旅行社)道内インバウンド旅行者受入の現状と可能性
山崎 友加里/松原 昇平/櫻井 祐也
(登別自然活動支援組織モモンガくらぶ)
モモくら流人材育成の仕組み
大橋 勝憲(北根室ランチウェイ事務局)北根室ランチウェイの取り組みについて
瀬川 芽衣(然別湖ネイチャーセンター)しかりべつ湖コタンとは!
山本 草(当別エコロジカルコミュニティー)スウェーデンの自然学校と自然再生事業の事例
安間 邦雄(ネイパル砂川) 米山 宥(ネイパル北見)
長岡 滋雄(ネイパル厚岸)
道立青少年体験活動支援施設ネイパルの紹介
岸 浩明(Hokkaido Great Adventure)ライフジャケットを広めるWear it!キャンペーン
山田 敏也(エアロスミス)空中に泊まろう!エアテントの展示&体験
三名木 康之慎/中村 隆(自然教育促進会)地元小学校との環境教育活動の報告
館脇 朝斐/伊藤 滉一郎(北海道教育大学岩見沢校)道内アウトドア専攻大学の実習内容
徳田 真彦(北翔大学)はじめよう!「Leave No Trace」
佐藤 聡(ロゴスコーポレーション)LOGOS:ロゴスの最新アウトドアギア紹介

ワークショップ

体験型ワークショップ
ファシリテータータイトル
寺澤 正憲(ボーンズ)アウトドアにおけるドローンの活用可能性
徳田 真彦(北翔大学)体験を通じて学ぶ「Leave No Trace」
島田 知明(然別湖ネイチャーセンター)プロガイドに学ぶ自然ガイド講座
新野 和也(どんころ野外学校)川のリスクマネジメント入門編
中島 吾郎(C.C.C.富良野自然塾)ちょっとしたときに使える!屋内ワークショップ実践編
寺田 達也(Widerness Medical Associates Japan)野外救急法Wilderness Medical Associates Japan
二杉 寿志(おたる自然の村公社)環境教育パッケージプログラム体験
オキーフ 尚実(HOA北海道アウトドアアドベンチャーズ)HOAの廃校活用ノウハウ視察ツアー
岸 浩明(Hokkiado Great Adventure)ライフジャケットの種類と使用法を体験しよう
創造型ワークショップ
ファシリテータータイトル
小林 孝之助(自然体験活動推進協議会)自然体験活動指導者の活躍の場を広げるために
鈴木 宏一郎(北海道宝島旅行社)地域DNA(歴史・文化・産業・誇り)を活用したインバウンド受け入れプログラムを考えよう
松原 昇平(登別自然活動支援組織モモンガくらぶ)
花岡 和(国立日高青少年自然の家)
若手で語ろう!〜アナタのホンネ〜
坂東 元(旭山動物園)”点”と”点”を線にして、本物のエコツアープログラムを作成しよう
桜井 義維英(国際自然大学校)国際自然大学校に学ぶ自然学校の組織運営
佐伯 雅視(北根室ランチウェイ)ロングトレイルの魅力を広めよう

2016 北海道アウトドアフォーラム2016

基調講演

 「北海道型アウトドアエデュケーションの可能性」  当別エコロジカルコミュニティ 山本 幹彦 氏
北米や北欧の自然体験活動や野外活動に事例の紹介とともに、北海道の地域性を生かしたアウトドアエデュケーションの必要性について。

プレゼンテーション

発表者タイトル
上田 昌資(札幌市定山渓自然の村)地域と連携した野外教育事業の運営
大塚 武(北海道エコ・動物自然専門学校)専門学校でのアウトドア教育と就職支援
谷口 忠(HOA北海道アウトドアアドベンチャーズ)リバーガイドの魅力とライフスタイル
上道 和恵(オフィスあっぷ・ろーど)社会教育からまちづくりをシゴトにする
木田 貴浩(北海道YMCA)年間野外活動を通じた子どもたちの成長
野戸 陽介(富良野自然塾)自然回帰をテーマにした環境教育実践
創造型ワークショップ
ファシリテータータイトル
林 直樹(北海道宝島旅行社)インバウンドに対応したアウトドア観光プラン
山田 憲克(さっぽろ青少年女性活動協会)
吉元 美穂(登別自然活動支援組織モモンガくらぶ)
アウトドア事業を支える人材育成について
山田 亮(北海道教育大学岩見沢校)北海道アウトドアネットワークの構築に向けて
体験型ワークショップ
ファシリテータータイトル
高橋 勝美(森のかりうど)
細谷 誠(ワイルドライフ北海道)
狩猟からいのちを学ぶプログラム
石川 昇司(北海道ネイチャーセンター)プロに学ぶインタープリテーション
寺田 達也(Widerness Medical Associates Japan)野外救急法(ウィルダネスファーストエイド)
二杉 寿志(おたる自然の村公社)使える!パッケージプログラム
武田 功(Team Paramount Advenure)
若野 貴司(そらぷちキッズキャンプ)
すべての人がアウトドアを楽しむために

2015 北海道アウトドアフォーラム2015

基調講演

 「自然資源を活かした観光まちづくりの可能性」  北海道大学観光学高等研究センター教授 敷田 麻実 氏

プレゼンテーション

発表者タイトル
秋山 洋(北海道「体験の風をおこそう」運動推進協議会)全ての子供達に体験を!青少年教育施設の連携
上田 融(NPO法人ねおす)「助成金をうまく活用してシゴトを作り出そう」
オキーフ 尚実(HOA北海道アウトドアアドベンチャーズ)アウトドア事業者のライフスタイル
宮下 桂(厚真町教育委員会)市町村教育委員会と民間団体の恊働事例
安原 政志(北海道キャンプ協会)共に広げよう、楽しいキャンプの世界
山田 亮(北海道教育大学岩見沢校)野外教育の研究動向と大学生の志向
吉元 美穂(NPO法人モモンガくらぶ)森の力で地域づくり
若野 貴司(公益財団法人そらぷちキッズキャンプ)病気とたたかう子ども達と夢のキャンプを創る
創造型ワークショップ
ファシリテータータイトル
青木 康太朗(北翔大)北海道型アウトドアネットワークについて話そう
上田 融(NPO法人ねおす)助成金をうまく活用してシゴトを作りだそう
新野 和也(NPO法人どんころ野外学校)アウトドアガイドの安全規定と資格制度を考える
体験型ワークショップ
ファシリテータータイトル
石川 昇司(北海道ネイチャーセンター)プロに学ぶネイチャーガイドのコツ
井上 潔、井上 久恵(アラビアン・ホース・プランテーション)馬と触れあい、馬から学ぶプログラム
門間 敬行(自然写真家)魅せる自然写真の撮影ノウハウ